病院機能のご紹介|病棟(入院施設)

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病院機能のご紹介

病棟(入院施設)

回復期リハビリショーン病棟(全病棟)

日々の日常生活活動(ADL)を通し、患者さまの機能回復をお手伝いいたします。
また、スムーズな在宅復帰に向けて、さまざまなご支援を行っています。
回復期リハビリテーション病棟には、施設基準で要件が定められており、それに該当される方がご入院の対象となります。(例:脳血管疾患の発症または手術後2ヶ月以内の方 等)

病棟では患者さまのQOL(生活の質)を何より重視し、家庭でのくつろぎと同じ温かい心の通った看護・介護を行います。患者さま には、ご自身でできることはできるだけ自分の力で行っていただくことで、日常生活そのものがごく自然にリハビリテーションとなる環境をご提供しています。

看護・介護

患 者さまに対してはご家族と同じ思いやりの心で接し、できる限り患者さまの能力を引き出すお手伝いをすることを看護・介護の第一目標と考えています。そのた め、いつもはやさしく、時には厳しく、自立を促す看護・介護により、理学療法・作業療法・言語聴覚療法での成果を病棟の日常生活に生かせるよう、ともに取 り組んでいます。

看護介護部の理念 思いやりの心、親切な態度
温かい言葉、笑顔で
自立を促す看護・介護を目指します。
食堂

家族と同じ団らん重視の
アットホームな食堂談話室です。

できるだけ家族と同じくつろいだ雰囲気の中、食事を楽しんでいただこうと、家庭のダイニングを思わせる様なアットホームなつくりの食堂となっています。明るく開放的な食堂内には、いつも楽しい笑い声があふれ、にぎやかに会話する楽しいひとときが過ごせます。

浴室

患者さまの生活の質を考え
週2~3回の入浴を実施しています。

1週間に2~3回の入浴により、清潔でリラックスした生活が送れるよう配慮しています。寝たままの状態でも安心して入浴できる特殊浴槽も備えています。

カンファレンス

患 者さま一人ひとりに適したリハビリテーションを行うために、多職種によるカンファレンスを開き、専門性を生かした情報交換を行い、対策を検討しています。 安全管理・感染対策・褥瘡予防・栄養管理・身体拘束ゼロ等、各種委員会にも各職種が参加して、熱心な活動を行っています。

服薬指導

病室での服薬指導も
大切な仕事です。

薬剤師が病室に伺い、飲まれているお薬の効能・効果・副作用について説明し、正しいお薬ののみ方など指導します。お薬への正しい理解は、のみ忘れの防止にもなり、より効果的な治療につながります。

栄養指導

工夫をこらした献立で
毎日の活力を提供します。

お一人お一人に合った治療食を提供し、食生活改善を目的に、個別・集団栄養指導などを行っています。また、栄養部スタッフが、病室に伺い、嗜好調査等を行うことで、できるだけ家庭の味に近づけるよう、食べる楽しみを十分満たすことが出来るように心がけています。

心のケア

身体的なサポートだけでなく
心の自立もサポートします。

家庭復帰・社会参加に向けて、患者さまが抱えている不安など共有する、心のケアにも取り組んでいます。じっくりと患者さまの話を聞き、コミュニケーションを深めることで、自立に向けた前向きな気持ちになれるようお手伝いをしています。

アニマルセラピー:CAPP活動
アニマルセラピーの様子 日本動物病院福祉協会のCAPP活動の協力を得て、人と動物との絆を大切にするふれあい活動を行っております。動物たちとのふれあいを通して、心癒されていくひとときが、明日への意欲を育み、自立を促します。
癒しの空間

患者様やそのご家族など、訪れる人すべてがほっと心和む癒しの環境を提供しています。また、クリスマスや桃の節句など、季節に応じたディスプレイが晴れやかな雰囲気を演出し、アットホームな雰囲気の中、快適な療養生活がお送りいただけます。

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